1326記

パチスロ実践ブログ!!

【実践値から考察】バジリスク絆リセット狙い期待値

こんばんは、かめです。


今回はバジリスク絆のリセット狙いについて
どれくらいの期待値があるのかを
考察してみたいと思います。

●リセット恩恵とその価値
皆さんご存知の通りバジリスク絆は
内部モードによって期待値は大きく変化します。
具体的には
モードC以上なら設定1でも期待値は十分プラス
逆にモードA、Bはマイナスだと言うことですね。



リセット後0スルー時はモードC以上が
選択される割合が33%(ほぼ全設定共通)あり
なにより重要なのが演出によって
内部モードをある程度把握出来ると言うこと。


数十G回して演出で内部モードを推測し、
モードC以上を狙い打つという立ち回りが
有効だと考えられています。


バジリスク絆を打ち込んでいる方なら
リセット後の期待値プラスは
感覚的にもわかると思います。
ですが、具体的な期待値ってどれくらいなのか
あまりというか全く解析等出ていませんよね。


そこで、かめが行った実践値からリセット狙いに
どれくらいの期待値があるのかということを
予測の範疇を超えませんが
計算してみようと思います。


そこで一つ大前提として理解して頂きたいのが
あくまでかめ一人だけの実践値であり
雑誌等が掲載する期待値算出条件に比べて
圧倒的なサンプル不足であるということです。


皆さんにはあくまで参考程度にとどめておいて
頂きたいと思います。
よろしくお願いします。


ではまずかめの実践値から。


●実践値とBT平均獲得解析
記録期間は2016/4/19~10/8迄。

通常時のBC初当たり、BT初当たりに関わる数値
そして投資、回収から計算した差枚しか
記録していません。
BTの内容などは記録していません。


以上のことも理由の一つなのですが
初当たりに関する数値よりも出玉に関する
数値の方が荒れると思われますし
BTの平均獲得枚数については解析が出ているので
通常時の実践値からの考察をメイン
この記事ではしていきたいと思います。


●BT(AT)平均獲得枚数

設定1 575.15枚(平均継続G数208.30G)

設定2 516.70枚(平均継続G数187.73G)

設定3 615.28枚(平均継続G数223.47G)

設定4 547.55枚(平均継続G数199.23G)

設定5 718.02枚(平均継続G数261.99G)

設定6 643.79枚(平均継続G数235.46G)


引用元:パチパチライブ様


●実践値から考察
実践値から以下の4つを考察します。


①何台につき1回BTに突入するのか
②BT初当たり1回当たりの期待値
③1台当たりの期待値
④時給換算した期待値


知りたいのは③と④ですね。
順を追って計算していきます。


①何台につき1回BTに突入するか
台数/BT初当たり回数=315/76=4.14


4.14台に1回。


②BT初当たり1回当たりの期待値
BT獲得枚数-BT初当たりまでの投資枚数+BT非当選BC時獲得枚数
※BT初当たりまでの投資枚数は
 ベースを1k31として計算。
 270.4/31*50=436.1枚
※BT非当選BC時獲得枚数は計算の仕方が
 わからないので40枚と仮定して計算。
 BT1回につき1.26回BT非当選BCがあるので、
 40*1.26=50.4枚


実際に打った台の設定は分からないので


α「全て設定1だった場合」
575.15-436.1+50.4=189.5枚(3790円)


β「全て設定2だった場合」
516.70-436.1+50.4=131枚(2620円)


γ「設定1:設定2=1:1だった場合」
(575.15/2+516.70/2)-436.1+50.4=160.2枚(3204円)



③1台当たりの期待値
α
189.36/4.14=45.7枚(914円)


β
130.91/4.14=31.6枚(632円)


γ
160.16/4.14=38.6枚(772円)



④時給換算した期待値
BT1回当たりの平均消化G数は
BT初当たり確率分母+BT非当選BC中G数+BT平均継続G数=x
※1時間=800Gと仮定
※BT非当選BC中G数は14.4G


x/800=y
y時間に1回BTに突入する。
言い換えると60y分に1回。
そして
60/60y=z
1時間にz回BTに突入するということになります。
zにBT初当たり1回当たりの期待値を掛ければ計算終了。


α
z=60/(((270+14.4+208.3)/800)*60)=1.623回
1.623*189.5=307.6枚(6152円)


β
z=60/(((270+14.4+187.73)/800)*60)=1.694回
1.694*131=221.9枚(4438円)


γ
z=60/(((270+14.4+198.015)/800)*60)=1.658回
1.658*160.2=265.6枚(5312円)


●まとめ

まとめるとこんな感じ。


すみません、かめは
文系+計算が苦手+人に伝えるのが苦手
という、簡単に言うと頭が悪いので
計算は非効率かつ、かなりわかりにくく
なってると思います。(´Д`;)
言いたい事は上のまとめの表が全てですので
そちらだけ見てください。(>_<)


で、計算結果が出たわけですが
なんでαよりβの方が設定良いのに
期待値下がってんだよ!
って思った方はもう一度思い出してください。
初当たりはかめの実践値で固定です。
出玉だけ設定割合別で分けてしまっているので
仮に出玉性能が冷遇されている設定2だけしか
打たずにこの実践値通りの初当たりを引いた場合
全て設定1と仮定した場合より
期待値は下がってしまうのです。


実際の所どういう設定を打っていたんだと言われると
本当の事はホール側にしかわかりませんが
かめは偶数ベースのホールを
主体に実践していたつもりです。
結果的におそらく設定1と設定2が1対1
若しくは若干設定2の方が多かったかもしれません。
もし全部設定2だったとしても
十分な時給取れてるんで問題ないかと思います。



では、かめの実際の差枚はどうなのかと。
始めの表にも記載した通り
1台当たり19.9枚(398円)でした。
この数字はおそらく下ブレの結果ではないかと
かめは思っています。


BTの内容については記録していないので
打ってきた感覚で書くことしかできませんが
まあ~BT中はやれてなかったと思います。
ちなみに真瞳術チャンスは1回
フリーズは0回で、エンディング到達もゼロです。
かなり引きが弱かったと思われます。


おそらく考察した結果に大きな間違いはないと思うので
出玉がしっかり出てくれることを祈って
かめは引き続きバジリスク絆のリセット狙いは
積極的にしていきたいと考えています。


あと、具体的なモード判別については
この後書こうとするとかなり長くなって
しまうので省略させて頂きます。
モード判別の知識はバジリスク絆において
必須なので必ず頭に入れてから打ちましょう。
っていう今更&今更な注意事項でした。


文字だらけの記事でしたが、最後まで
読んでいただきありがとうございました。
終わり。


※初期ストックの観点からもリセット狙いの
 期待値を考察した記事もアップしました。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。